FC2ブログ

2005/12/10 Sat  20:43
「写楽百面相」

「写楽百面相」
泡坂妻夫 著  文春文庫

寛政あたりの時代の話。
写楽はもとより十返舎一九や葛飾北斎。
歌舞伎役者は市川蝦蔵とか尾上菊五郎とか。
豪華な登場人物たち。

写楽は誰?
っていうものから卯の里の死の真相まで。
まったく別もののようでどんどんつながっていく。
でもってまた歌舞伎とか本屋とかの話がまた面白いんだわ。
吉原とかさ。
歴史的にはこのあたり時代って苦手なんだけど。
これは楽しく読めました。
歌舞伎用語とかにちょっと苦戦したりもしましたが。
歌舞伎が見たくなりました。

いや、一度は行きたいと前々から思っておるのだけれどもね。

写楽の謎は面白かったなぁ。
スポンサーサイト



Comment

☆ なんと!

面白そうな時代設定。
そんな小説書くのは誰だ?
って思ったら泡坂さんか。

亜愛一郎が好きです♪すごく。

☆ あぁ。

オイラは初めて読んだよ。
泡坂さん。

    
    管理者にだけ表示を許可する


Trackback

他ブログユーザー♪  Trackback URL


FC2ブログユーザー♪  Trackback Link
[この記事にトラックバック]

☆ 歌舞伎のネタ
歌舞伎のネタを毎日ネットから集めてブログ形式でお届け中。ブログや飲み会でのネタを見つける為に利用してください。「○○のネタ欲しい!」とキーワードのご提案もお気軽にどうぞ!お待ちしてます。

プロフィール

凪

Author:凪
趣味にばかり金と暇をつぎ込んでます(笑)
興味持ったことにはとことん突き進みますが冷めやすいも事実・・。
属性は一応♀らしい。

最近は舞台とライブ三昧です。

コメント歓迎♪是非是非お言葉よろしゅうデス。
since 2005.8.15

カレンダー

01 | 2020/02 | 03
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近の記事

最近のコメント

カテゴリー

フリーエリア

最近のトラックバック


着信アリ ≪         HOME         ≫ 気がつきゃ新たな一年だ。